BLOGブログ

ALL

ARCHIVES

  • CATEGORY

  • ARCHIVES

  • ALL

我が家の暮らしに必要な面積は?/二世帯住宅の場合

2017.02.14 | BLOG:スタッフブログ

春に向けて!でしょうか、最近お問合せいただく機会が増えた楽園不動産です。
枚方でひっそりと営業している楽園不動産。
見つけてくださって、ありがとうございます!

今、ご相談いただいているあるお客様。
お母様とご夫婦の2世帯で暮らすお住まいを検討されています。
ちなみに、現在は別々に暮らされています。

さっそく通勤に便利なエリアで、土地代+新築の注文住宅代がご予算に納まりそうな
土地をいくつかご提案させていただきました。さて、ここで、一つの疑問が。

これから初めて同居するお母様との距離感。
二世帯住宅にふさわしい面積って、どれくらいなのでしょうか。

IFA住宅設計室でも、これまでに何軒かの二世帯住宅をお届けしています。
まもなく着工!の二世帯住宅もありますよ。
例えばこちら。藤森大作氏の設計です。

tm22_T9A5744
もともと住んでいらっしゃった土地に、建替えられたパターンです。
お母様、ご夫婦とお子様お一人の家族構成で、玄関と洗面・浴室が共有。
正面の平屋部分がお母様、右の二階建てエリアがご夫婦家族のエリアです。

tm08_21A9330

子世帯はリビングの階段で、2階の個室へ上がることができます。

tm11_21A9285
窓からは、中庭・縁側越しにお互いの気配を感じられます。
参考までにこちらの延床面積は43坪。
予備室も備え、ゆったりと暮らせる間取りです。

二世帯住宅の場合、どの空間を共有とするのか、お子様の人数、
個室の希望面積…などによって、最適な面積が変わってきます。
玄関も分離して、完全に2軒の住宅が連なったという二世帯住宅もあれば、
玄関も浴室もキッチンも共有するということもあり得ます。
それって、それぞれのライフスタイル(例えば夜型の子世帯と朝型の親世帯など…)や
取りたい距離感、そして面積が増えれば費用もかかりますのでご予算との関係など
正直言って、専門知識のない一般の方にはなかなか考えても難しいところだと思います。
かなりの経験を積んだ谷口でも…難しいそうです。

というところで、すぐに建築家に相談できるところが!楽園不動産の強み。
さっそく藤森先生にラフプランをお願いしました。
少子高齢社会の日本。
これからの住まい方として、多世帯住宅のニーズは高まるんじゃないかと思います。
そんな時、建築家の提案力が活きてきます。
建築家ならではの設計力で、
幸せな暮らしのご提案をどんどんお届けできたらなぁと願っています。
さて、今回のご家族。どんなプランに仕上がるでしょうか。楽しみですね♪(紺谷)

資料請求・来店予約はこちら

お電話でのお問い合わせはこちら

TEL. 072-845-0001

この記事をシェアする

ACCESS

株式会社 楽園不動産
〒573-0027 大阪府枚方市大垣内町1-1-10

OPEN / 10:00-19:00

TEL.072-845-0001

TEL.072-845-0001

Google Mapで見る